朝日新聞社WEBRONZAの連載『最も身近な犯罪「痴漢」はなぜなくならないのか?』の第五回が公開されました。今回は冤罪の問題についてです。

もちろん冤罪問題はどの犯罪にもつきものですが、他の犯罪について話している際に、痴漢事件ほど冤罪という言葉が頻出することはありません。この言葉が、もはや「痴漢とセットになって出てくる言葉」のようになっている現状はおかしいと感じます。

また、痴漢がニュースになった時はあまり騒がれないのにもかかわらず、痴漢冤罪が起きた時や、冤罪の懸念がある場合の対策が報じられた時にだけ過剰に騒ぐ人たちも少なくないように思います。

このような「冤罪に過度に焦点が当たること」が却って痴漢の問題の解決に対してブレーキをかけているのではないでしょうか? 是非ご覧ください。


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