朝日新聞社WEBRONZAの連載『最も身近な犯罪「痴漢」はなぜなくならないのか?』の第四回が公開されました。今回は『女性専用車両批判とヘイトスピーチの共通点』です。

日本で痴漢が社会悪として認知さえない土壌を生み出す偏見、「Male sexual entitlement」(※「男性である自分には性的満足を享受する権利・資格がある」という思い込み)について、その構造を明らかにしようと試みています。壁ドン、セクハラ、ストーカー、漫画のストーリーに至るまで、様々な場面でこの偏見を垣間見ることができます。これを解消しなければ痴漢問題の根本的な解決は難しいと思うのです。

また、近年は女性専用車両に対する嫌がらせ行為も行われています。なぜ、彼らはそのようなことをするのでしょうか? 是非ご覧ください。


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