朝日新聞社WEBRONZAの連載『最も身近な犯罪「痴漢」はなぜなくならないのか?』の第三回が公開されました。今回は『痴漢は「性欲」ではなくて「性暴力欲」』です。

女の幸せは男に選ばれることという偏見、不特定多数からの性的な視点に対する男女の傾向、性欲と性暴力欲の違い、加害者意識の欠如の4点について書きました。

とにかく様々な偏見と無知が広がっており、それが痴漢を生み出す土壌を形成していると言えるので、まずは一人でも多くの人に「問題の構造」を知って欲しいと思うばかりです。以前書いた記事「高畑容疑者が抑制できなかったのは「性欲」ではなく「性暴力欲」です」と合わせて是非ご覧ください。


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