朝日新聞社WEBRONZAの連載『最も身近な犯罪「痴漢」はなぜなくならないのか?』の第二回が公開されました。今回は『なぜ、痴漢は社会悪と認知されないのか?』です。

痴漢は自己肯定感を著しく傷付けることもある暴力行為であるにもかかわらず、「女として見られたってことじゃん!」と、犯罪に遭うことが名誉であるように捉える人は少なくありません。その一方で、加害者に対しても、「そんな(しょうもない)ことで人生を棒に振るなんて情けない」と表現される等、まるで犯罪として軽いもののように社会で扱われています。

女性の3人に2人が痴漢被害に遭っていながら放置され続けているのは、やはり痴漢を社会悪として認識できていない日本社会そのものにも問題があるように思うのです。今回はその原因を深掘りしてみました。是非ご覧ください。


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